Search

Book-cover images are provided by Amazon US & Amazon Japan

New entries

Categories

Archives

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

世界中で一番こわい怪物

The Scariest Monster in the Whole Wide World
The Scariest Monster in the Whole Wide World
(2001/08/06)
pamela mayer
商品詳細を見る

世界で一番こわい怪物/Scariest Monster in the Whole Wide World
イラストレーター:Lydia Monks/リディア・モンクス
メイン画材:アクリル、色鉛筆、コラージュ

イギリス生まれのLydia Monksは、ファッションデザイナーになりたかったが、「縫う」と言う行為に興味を持てなかった為、描くことに専念した絵本作家。キングストン大学イラストレーション科を卒業後、新聞社や出版社で働き、これまでに70冊以上もの絵本を出版した彼女は、デビュー作でスマーティ ブロンズ賞を受賞している。 シェフィールド在住。

去年のハロウィーン仮装パーティで、ティアは「妖精の女王様」になって2等賞をもらった。彼女のパパとママはとっても嬉しかった。今年は何が何でもティアに1等賞を!「蝶々」がいいかしら、「スペインの踊り子」がいいかしらと思案中。そこでティアが言った、「今年は“世界中で一番こわい怪物”になりたいの!」・・・アメリカの対象年齢は4歳以上。

ハロウィーンの「トリック オア トリート」では、保護者としてお父さんやお母さんが仮装して子供達に付き添って来ることもありますが、大きなお兄さんが変装で顔を隠して小さな弟や妹達に付いて来ることもあります。少し照れくさいけど、キャンディがほしい高校生の男の子たちも、まだまだ子供で可愛いらしい。

スポンサーサイト


追記を読む

2012-10-15(Mon) 00:00| - ハロウィン/感謝祭| トラックバック(-)| コメント(-)

ジョフリーのハロウィン

Jeoffry's Halloween
Jeoffry's Halloween
(2003/09)
Mary Bryant Bailey
商品詳細を見る

ジョフリーのハロウィン/Jeoffry's Halloween
イラストレーター: Elizabeth Sayles/エリザベス セイルズ
メイン画材:油彩、パステル、クレヨン

1956年、出版関係の両親の間に生まれたElizabeth Saylesは、現在ニューヨーク在住。イラストレーターでもありデザイナーでもある彼女は、これまでに20冊以上もの絵本を手がけています。現在はニューヨークのSchool of Visual Artsにて、イラストレーションポートフォリオのクラスを担当しています。

10月の終わり、猫のジョフリーは友達の犬と一緒に冒険に出ます。丘を越えて谷を過ぎ、とうもろこし畑を過ぎたところで、お屋敷のゲートが開き、現れたのはゴブリンと魔女!恐れをなした犬は、すたこら逃げてしまいますが、ジェフリーは静かにこっそり彼らの後をつけます…アメリカの対象年齢は4歳以上。韻を踏んだ文章が印象的で、ミスティなイラストのハロウィン絵本。

The hound’s howl calls me through the haze
to the garden, where pumpkins blaze.
As frost has not yet laced the straw,
the warm sod sinks beneath our paws.

Happy Halloween!

追記を読む

2009-10-21(Wed) 14:47| - ハロウィン/感謝祭| トラックバック(-)| コメント(-)

ちびカボチャ5つ

Five Little Pumpkins (Harper Growing Tree)
Five Little Pumpkins (Harper Growing Tree)
(1998/09)
Dan Yaccarino
商品詳細を見る

ちびカボチャ5つ/Five Little Pumpkins
イラストレーター:Dan Yaccarino/ダン ヤッカリーノ
画材:アクリル

1987年にParsons School of Designを卒業したDan Yaccarinoは、ニューヨーク在住。30冊以上もの絵本を描き、Parents Magazine Top Toy Award、Parent's Choice Award、Child Magazine Award等を受賞。 彼の絵本キャラクター達は、アニメやゲーム、おもちゃ等にもなっていて、特にタコのオズワルドはTVシリーズで大人気ですが、オズワルドのおもちゃを東京で見た時は本当に嬉しかったとDan Yaccarinoは言います。

5つのカボチャが門の上。 ひとつめのカボチャが言った、「おや、夜が更けてきたぞ」。ふたつめのカボチャが言った、「魔女たちが飛んでいるよ」。みっつめのカボチャが言った、「僕達は気にしないね」…カボチャ達が転がり出してしまいます。アメリカの対象年齢は乳幼児以上。韻をふんでいるので、リズムが良く、繰り返し歌って踊れる遊び歌。指遊びやダンス、劇にも最適のクラシックポエムです。

Five Little Pumpkins(Public Domain)
Five little pumpkins sitting on a gate.
The first one said, "Oh, my it's getting late!"
The second one said, "There are witches in the air."
The third one said, "But we don't care."
The fourth one said, "Let's run, let's run!"
The fifth one said, "Isn't Halloween fun?"
Then Woooooo went the wind
And out went the lights.
And five little pumpkins rolled out of sight.

Five little pumpkins By Dan Yaccarino

追記を読む

2008-10-21(Tue) 16:51| - ハロウィン/感謝祭| トラックバック(-)| コメント(-)

まるまると太った元気な七面鳥

A Plump and Perky Turkey
A Plump and Perky Turkey
(2004/10)
Teresa Bateman
商品詳細を見る

まるまると太った元気な七面鳥/A Plump and Perky Turkey
イラストレーター:Jeff Shelly/ジェフ シェリー
メイン画材:透明水彩、ガッシュ

1965年、ペンシルバニア生まれのJeff Shellyは、現在ハリウッド在住。 アートスクールを卒業後、ニューヨークでアニメーターとして働く。1987年からはディズニーで働き、現在はアートディレクター。

ガーガー谷の住民はがっかりだ。感謝祭が近づいているのに七面鳥がいない。まるまると太った元気な七面鳥が一匹だけいれば良いのになぁ。でも、最近は七面鳥も頭が良くなってきているので、秋になるとすっかりどこかにいなくなってしまう。「そうだ!僕たちが七面鳥を見つけられないのなら、相手に見つけてもらえばいい! “七面鳥のアートとクラフト祭り”をしよう!」と張り紙を張り出した、「モデル求む:まるまると太った元気な七面鳥」…アメリカ、日本共に対象年齢は4歳以上。毎年11月にはアメリカでベストセラー絵本になります。

感謝祭/サンクスギビングの七面鳥は、グレービーかクランベリーソースで食べるのが定番。しかし、誰の家で食べても七面鳥にクランベリーソースは苦手だ!「クランベリーは、七面鳥にサイコー!」と言えるほどおいしく出来上がった感謝祭ディナーに呼ばれてみたいものだ。ハッピー ターキー デイ!

追記を読む

2007-11-22(Thu) 01:08| - ハロウィン/感謝祭| トラックバック(-)| コメント(-)

今年の畑

This Year's Garden
This Year's Garden
(1987/03/31)
Cynthia Rylant
商品詳細を見る

今年の畑/This Year's Garden
イラストレーター:Mary Szilagyi/マリー シラジー
メイン画材:G:色鉛筆

クリーブランド生まれで、ニューヨーク在住のMary Szilagyiは、プラット インスティテュートで勉強したイラストレーター。この絵本は彼女の初めての絵本。

冬の終わり、ディーン叔父さんはタバコをかみながら考えた。冬の後の畑は、静かで、茶色くて誰かを待っているだけだ。ディーン叔父さんとジョー叔父さんは、今年の畑に何を植えるか話し合っていた。ジャガイモをたくさんに、豆は少しだけにする。だっておばあちゃんが豆の缶詰を造るのに疲れちゃったから。みんなはがっかり、だってみんなは豆が大好きだから…アメリカの対象年齢は乳幼児以上。植えて、収穫をして、手をかけて、冬が明けるとまた枯れ草の茶色い世界になる一年のお話。

自給自足はとても大変。お米を育てるのも、大根を抜くのも大変。田舎に帰って、稲刈りの手伝いをした時には、あまりの大変さに涙が出た。藁でアレルギーも出た。寒空の冬、1人で大根を何十本も抜いて、洗った時には鼻水が出た。でも、昔はみんな小川で大根洗ってた。今は川が汚染されていて、とてもそんな事は出来ない。

追記を読む

2007-11-20(Tue) 00:39| - ハロウィン/感謝祭| トラックバック(-)| コメント(-)


    絵本のたまご

    ikuko

    Author:ikuko
    アメリカ在住

    Color My Art by Ikuko

    リンクへの追加は報告不要です

    Amazon stores

    Sophie's Masterpiece: A Spider's Tale

    Fairy tales

    • 眠れる森の美女
      Sleeping Beauty/眠れる森の美女
    • 白雪姫
      Snow White: A Tale from the Brothers Grimm/白雪姫 グリム童話
    • シンデレラ
      Cinderella/シンデレラ
    • 髪長姫 / ラプンツェル
      Rapunzel (Caldecott Medal Book)/ラプンツェル
    • 長靴をはいた猫
      Puss in Boots (Caldecott Honor Book)ブーツをはいたネコ
    • 白雪姫と七人のこびと
      Snow-White and the Seven Dwarfs (Sunburst Book)/白雪姫と七人のこびと

    How to draw illustrations

    How to make picture books

    • Robert Sabuda
      Peter Pan: A Classic Collectible Pop-up/ピーターパン 飛び出す絵本
    • Rufus Butler Seder
      Gallop! (Scanimation Books)/ギャロップ!! (しかけえほん)
    • Nathaniel P. Jensen
      Desert Night Shift: A Pack Rat Story
    • David Wiesner
      Flotsam (Caldecott Medal Book)

    Links

    RSS

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。